くせ毛で前髪だけ縮毛矯正する工夫

くせ毛で前髪だけ縮毛矯正する工夫
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くせ毛で前髪だけ縮毛矯正する工夫

私がくせ毛を気に出したのは、中学生になってから。
それまでは、親が髪を切ってくれていて、後ろで束ねていたので、くせ毛であることに気がつきませんでした。

 

中学生になり、女の子である自覚がようやく出てきた私は、前髪を切ってみようと思いました。けれども家は貧乏だったため、お小遣いは月に500円。
とても美容院に行くことはできません。そこで私は自分で髪を切ってみました。
すると、いままで前髪も伸ばしていたため、髪の重力で伸びていた髪がくるんと縮み、自分がおもっていたようなサラサラな前髪にはなりませんでした。

 

高校生になってからも奨学金で行っていた私は、アルバイト代はほとんど学費に費やしていたため、髪は1000円カット。

 

やっと縮毛矯正を始めたのは専門学生になってから。そこからは少しずつオシャレに目覚め、髪も染めたりしました。

 

何回も美容院に通っているうちに、自分にあった美容方法がわかるようになってきました。縮毛矯正も、頭全体にしてしまうと、髪のボリュームが落ちて、顔の大きさが際立ちます。

 

顔の小さくなかった私は、前髪だけ縮毛矯正をし、後ろの髪はくせ毛を生かしてパーマ風に縮れさせることで、髪にボリュームを持たせることができました。

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